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ツモの置きにくさについて

このむっちゃツモ置きにくい形(とこぷよで置きミスすることによって完成させた)



ツモの置く場所が少なかったり置けても活用しにくそうである。

そもそもぷよぷよはあれも欲しい、これも欲しい、だけど優先順位があるのでこちらを先に置くというプレイが理想だが、ツモが置きにくいせいで、あれ来るな、これ来るなという状況では真面に戦うのは難しいでしょう。


ツモの置きにくい形について一般的に用語があるのか調べたところ
ぷよぷよ用語辞典によると
・摩擦
 あるマスに対してそこにぷよを置いても連鎖に吸収されてしまったり、そのまま連結して消えてしまうような色が多いとき
摩擦が大きい(形)という。

らしい

でこぼこしているやすり紙のイメージや、
摩擦→発熱→発火しやすいって意味が込められているのでしょうかね。


便利なので以降、摩擦という言葉を借りて話をしようと思いますが、


摩擦が大きい形は上記のとおりツモ制限が大きく実践では避けたいイメージがありますが
メリットを探すならば、想定外のルートから消え方る→ぶっこわしが利くという点でしょうか。
その分暴発もしやすそうです。




2つめの例でぷよを付け足した位置がポイントですが
この鉄ぷよの部分=3個ぷよに隣接する場所だったり複数色が隣接する場所がいわゆる摩擦の大きい場所でしょう。




あと触れていない連鎖尾部分ですが、
この愚形から連鎖構築を進めるなら、連鎖尾の鉄ぷよの場所は黄色を含むペアが置けない。
つまり7/16≒44%の確率で置けない。ここも摩擦が大きいといえるでしょう。




ツモの置きにくさについて




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