スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

量子論

この世の全ては可能性から生まれている。

自分が偶然生まれてきたのと同じように
人間と言う存在が偶然存在しように
たんぱく質が偶然できたように
ビッグバンが偶然発生したように
偶然、無から有が生まれた。

量子論には無という概念がないらしい。
真空にも物質が存在する。
無駄と思われていた真空には電子や陽電子やらが飛び交っていて
互いに生まれて互いに消滅するとかなんとか。

そんな物質しか存在しなかった世界が昔にはあった。
そんな電子や陽子の立場から考えると水素や酸素が生まれることすら想像できなかった現象でしょう。
水素や酸素の立場から考えて、爆発や衝突やらでチリから地球みたいなでっかい塊が生まれることも想像できなかったでしょう。
地球みたいな物質もプランクトンのような"生命"が誕生することは想像できなかったでしょう。
同様にプランクトンは植物を、植物は動物なんか生まれる何て想像できなかったでしょう。
クロマニヨン人は現代の車やロケット、PCなど創造できるはずもない。

だから私たち現代人も近い未来は想像できても、いずれ想像もつかない未来がやってくることは分かっても具体的には何も分からない。
人間が絶滅して人工知能が生きる?
その後は・・・?
資源を求めて宇宙を作る?
行き着くところまで行って、世界すら作れるようになる?のかならないのか・・・。
その辺だけでも教えてほしいものだ。

可能性から生まれたのだとしたら
知能がどうこう考えなくても
有である以上可能性は無限な気がする。

時間さえ無限にあればの話だけど。
時間は収束してる気がするんだけど・・・。
 宇宙の年齢 136.6億年(ハッブル定数H0=71km/s/Mpc、Ω=0.27、Λ=0.73のモデル)
 地球の年齢 46億年(隕石から推定)
 生命の誕生 38億年前(最古の生物起源とみられる鉱物の年代)
やはり、時間の割りに発展の勢いがすごい気がするんだな。
こんな勢いだったら時間はいつかなくなってもおかしくないんじゃね?っておもう。

時間が収束する寸前は
発展しまくって発展しまくってなんか色々凝縮されてそうなイメージ
逆に時間が止まるような感覚。
宇宙の膨張スピードが加速してるんなら時間の進みが遅く感じるのがつじつまが合ってくる。
で宇宙の端は無く虚数の時間も存在する、と。

エネルギー何も保存されてない気がするが。
ブラックホールが上手いことやってくれてるんじゃなね?

そんな想像をしてみる。
しかし現実は俺が想像できるような簡単なものでは決してないのであろうorz
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

mattulwan

Author:mattulwan
WizOnはシュナト7ch
ミスチル HERO,くるみ等で活動中
その他ゲームはmattulwan

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
アフィリエイト・SEO対策
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。